PERSON 三重トヨタの人

先輩インタビュー

SYOUKI
FUJIYOSHI

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クルマという「モノ」ではなく、
自分自身を売る仕事だと思っています。

ドリーム21店 営業 藤由 匠紀

これまでの経験で、転機になった出来事はありますか?

営業の仕事に就き、最初の1台を販売した時のことが印象に残っています。その時は店舗での研修が始まって1か月くらいで、右も左も分からない頃でした。お客様からご質問を受けるたびに先輩のところまで走って聞きに行っていたのですが、その必死な姿を評価してくださったようです。「一生懸命がんばっているね」と言っていただき、ご購入を決めてくださいました。そのお客様とは、現在も良いお付き合いをしていただいています。営業の仕事を好きになるきっかけになった出来事です。

営業活動の中で特に大切にしていることは何ですか?

私が大切にしているのは、「人と人とのつながり」です。今はインターネットで何でも買える時代ですが、クルマという商品はこれから先も対人での販売が続くと思っています。仕事をしていて喜びを感じるのは、人のつながりを実感できた時です。以前からお付き合いのあるお客様がお知り合いの方を紹介してくださった時などは、自分を信頼していただけたことに喜びを感じます。クルマというモノを売るだけではなく、自分自身を売る仕事なのかな、と感じることは多いです。

お客様に商品を提案する際、気をつけていることはありますか?

お客様のライフスタイルを知る、ということです。お客様のお話をよくお聞きした上でご提案することを心がけています。たとえば、お子様が大きくなってきてご家族で外出する機会が増えてきたお客様に、ミニバンへの乗り換えをおすすめする。そうした形で、家族構成やライフスタイルの変化に合わせたご提案をしたいと考えています。お客様とクルマとの関わり方が変わるタイミングで、そのきっかけを作らせていただけることは、この仕事の面白い点だと思っています。

今後の目標を教えてください。

今年度は「年間100台」という販売目標を達成できそうなので、来年度は「年間120台」をめざしていきたいと思います。自分が取り組んだ成果を数字で実感できることが、この仕事の醍醐味の一つです。頑張れば頑張った分だけ、成果が返ってくる。そんなところにやりがいを感じます。この先どれだけ経験を積んだとしても、最初の1台目を買っていただいた時の喜びを忘れずに、真摯な姿勢でお客様に向き合っていきたいと思います。